今月のメンバー 水嶋聡

2022年7月1日

2022年7月1日

有限会社水嶋企画 代表取締役社長 水嶋 聡

1, ロータリーとの出会い

ロータリーとの出会いは、私が45歳の時2013年(平成25年)春でした。自分で言うのもなんですが、私は意外と仕事人で24歳時独立し、従業員と走り続けてきました。その為、社会奉仕、ボランティアと言う活動は中々時間が取れずに後回しにしてきたのが実情でした。独立から約6年経った30歳頃から、現場より管理に従事し始めたころより、社会奉仕に付いて考え始めました。まずは環境に関する社会奉仕として、ペットボトルキャップを集めて世界の子供達にポリオワクチンを!と言う目標を掲げた、非営利活動法人Reライフスタイル、へ理事として参加させて頂き、ペットボトルキャップのリサイクルを通して得た収益を、日本ワクチン委員会を通し、世界の子供達へポリヲワクチンを配るご奉仕を始めました。徐々に地域への奉仕団体へ考えを向けていた頃、現茅ヶ崎RC大森先輩、山口先輩、和田先輩よりお声がけを頂きました。ロータリー活動、思い起こせばお声掛け頂き今年で9年目、2780地区出向としては、地区大会委員会、会員増強会員維持委員会、青少年交換委員会、地区クラブ管理運営委員会、と勉強させて頂きました。地域から世界に向けての奉仕活動、続けられる会社の経済環境も踏まえ(会社は今年で創業30年)、今後も世界平和の理想と共に、走り続けたいと思います。

2.私の趣味

私の趣味は「射撃」です。射撃との出会いは、幼少のころ近所のお兄さんが、クレー射撃をやっていて、数度射撃場へ連れて行ってもらった記憶の中、私には縁の無い物だと思っていました。ところが、ひょんな切っ掛けで、地域のお仲間より、平塚銃砲火薬店、熊山社長を御紹介頂き、銃所持許可を取る事となりました。銃所持許可に付きましては、国家試験学科を受け(そこそこ勉強しないと合格しないのです)、所在地警察の身辺調査、過去の犯罪履歴、精神疾患の有無、等の調査を経て問題の無い事を確認後、実技試験(実銃にて行う)を行います。実技試験合格後、再度所在地警察の身辺調査が再度行われ、やっと銃所持許可が下りるのです。従って現在の、銃所持許可は最大の身分証明書となり、持っている方は真面目で、誠実な方なのですよ(笑)
現在では、市の「クレー射撃大会」や、各都道府県の射撃場にて大会等、参加させて頂いております。最近では、「芸能文化人ガンクラブ」(※以下、芸文と言う)へ入会させて頂きました。芸文とは:森繁久彌氏、三船敏郎氏、三橋達也氏の3名により、「映画人ガンクラブ」を発足。その後より多くの会員を集うため「芸能文化人ガンクラブ」に変更。現在は会員(芸能文化人)と会友(一般)の境界をなくし、開かれたクラブへと変わりました。また、諸外国との交流を積極的に図り、当クラブのステイタスを更に高めて行きます。2022年度現在、会長ヒロミさん、副会長 加藤浩次さん【芸文ホームページ・クラブ紹介より】